Lumen

Storage intelligencefor every device.

残すものと片付けるものを、AIと一緒に確認できます。

リリースを確認中…macOS 13+ · Windows 10 22H2+ · Linux x86_64

ダウンロードとインストール
サンプルデータを使ったLumenの「探索」画面です。判断別のストレージ内訳、開発ツールとアプリのキャッシュで整理を提案する9.9 GB、ツール自身で整理する項目のコマンドを表示します。

Lumenでできること

容量を使っているものを見つける
XcodeのビルドデータやGradleのキャッシュ、アプリのキャッシュ、古いインストーラーを見つけます。スキャン中にファイルを開くことはありません。
判断の理由を説明する
項目を作成したアプリ、再作成できるか、まだ使われているか。根拠をもとに、維持・確認・整理を判断します。
AIがもう一度確認する
AIレビューを有効にすると、項目のパス・サイズ・経過期間が学校のJebサーバーに送信され、運営者が保存する場合があります(ファイルの内容は送信しません)。AIは整理を提案した項目を再確認し、確認が必要な項目が何かをメモに記します。
確認後に整理する
ファイルは隔離に移動するので、あとから復元できます。pnpmストアやXcodeシミュレーターは、ツール自身の整理コマンドを確認して実行します。ツールのコマンドで削除したデータは元に戻せません。

ファイルを最優先に。空き容量はその次に。

自動で削除することはありません。隔離したファイルは、完全に削除するまで復元できます。

根拠を確認。推測に頼らない。

ファイルの種類と、まだ使っているものを確認します。確信が持てない場合は、そのまま残します。

アーキテクチャを見る

ダウンロードとインストール

ファイルはGitHubのリリースから入手できます。リリースを確認中…

  • macOS

    macOS 13以降 · Apple siliconとIntel

  • Windows

    Windows 10 22H2以降、Windows 11 · 64ビット · 管理者権限は不要

  • Linux

    x86_64 · Ubuntu 24.04以降、または同等のディストリビューション

Lumenを初めて開く

Lumenはまだコード署名されていないため、macOSとWindowsでは初回起動がブロックされます。一度許可すると、次からは通常どおり開けます。

macOS
  1. .dmgを開き、Lumenをアプリケーションにドラッグします。
  2. Lumenを開きます。macOSに開けないと表示されたら、完了をクリックします。
  3. システム設定 › プライバシーとセキュリティを開き、下部のセキュリティで「このまま開く」をクリックし、パスワードまたはTouch IDで確認します。
  4. Lumenをもう一度開き、このまま開くをクリックします。次からは通常どおり開けます。

macOS 13と14では、Controlキーを押しながらクリックして開くを選ぶ方法もあります。macOS 15以降では上記の手順を使ってください。

macOSのフルディスクアクセス

許可すると、メール、メッセージ、ほかのアプリのデータなど、保護されたフォルダーもスキャンできます。許可しない場合、それらは読み取れないままになり、Lumenは中の項目に触れません。

  1. 「Lumen」の設定ボタン、またはシステム設定 › プライバシーとセキュリティ › フルディスクアクセスを開きます。
  2. Lumenをオンにします。一覧にない場合は、+から「アプリケーション」にあるLumenを追加します。
  3. Lumenを終了して開き直し、もう一度スキャンします。

署名がないため、macOSがアップデート後のLumenを別のアプリと認識することがあります。アップデート後にフォルダーを読み取れない場合は、一覧から−でLumenを削除して、もう一度追加してください。

Windows
  1. ブラウザーがダウンロードに警告を表示したら、ダウンロードメニューで保持を選びます。
  2. インストーラーを実行します。WindowsによってPCが保護されましたと表示されたら、詳細情報をクリックし、実行を選びます。
  3. スタートメニューから通常のユーザーとしてLumenを開きます。管理者として実行すると、Lumenはファイルを移動しません。
Linux

.deb

sudo apt install ./Lumen_<version>_amd64.deb

AppImage

chmod +x Lumen_<version>_amd64.AppImage
./Lumen_<version>_amd64.AppImage

AppImageが起動しない場合、FUSE 2が必要なことがあります (Ubuntu 24.04: sudo apt install libfuse2t64)。通常のユーザーとして実行してください。rootで実行すると、ファイルは移動されません。

その他のファイル: コマンドライン、チェックサム、SBOM

コマンドラインツール lumen は lumen-<target>.tar.gz (Apple silicon搭載Mac、Linux) と .zip (Windows) で配布しています。.cdx.json ファイルには各ビルドの構成要素 (SBOM) が記載されています。

GitHubですべてのファイルを見る

ダウンロードを検証する

ダウンロードしたファイルと同じフォルダーにSHA256SUMSを置き、そのフォルダーで次のコマンドを実行してください。ファイルの結果がOKになれば検証完了です。

macOS

shasum -a 256 -c SHA256SUMS --ignore-missing

Linux

sha256sum -c SHA256SUMS --ignore-missing

Windows (PowerShell) · 結果をSHA256SUMS内の同じファイルの行と比較してください。大文字と小文字は区別されません。

Get-FileHash .\Lumen_<version>_x64-setup.exe -Algorithm SHA256

ビルドの来歴 · このリポジトリのリリースワークフローでファイルがビルドされたことを確認します。GitHub CLI が必要です。

gh attestation verify Lumen_<version>_universal.dmg --repo zaewc/Lumen